ASKAさんの新曲が6曲とも!

好きだ。

 

ASKAさんの音楽だから、と、贔屓目に聴いてしまっているんじゃないだろうか?

 

だったとしても何の問題もないのだけど、そう疑ってしまうほど、

 

毎月見事に違う曲調にも関わらず、

 

「待ってました!」

と、かなり膨らんでいる期待を裏切らず、

「うっわぁ!こう来るんだ」

なポイントに驚かされ、

「そうなんだよね…」

と共感でき、

心をぎゅっと掴まれたり、揺さぶられたり。

 

始まる前は、未完成のデモ音源をひと足早く聴かせてもらう、くらいの気持ちだったけど、

 

全然!そんなレベルの話ではなかった。

 

毎月新曲を聴くたび、

 

「君のことも同じくらい好きだよ」

 

と浮気者のようなセリフが出てきてしまう。

 

本当に一曲一曲、何の矛盾も無く、夢中になり、大切で、大好きなのだ。

 

ブログでASKAさんの近況、心情、制作過程の一端を感じられることで、より一つの曲がその時、すーっと入ってきた、ということも理由の一つだと思う。

 

できたてほやほやのところを、未完成な段階でも「はいっ聴いてみて!」と聴かせてもらえるなんて、ASKAさんが“初めてのこと”、たまらなく嬉しいことだった。

 

ただ、ASKAさんは新しいアルバムの制作、シンフォニックコンサートの準備もあって、3月から8月まで 毎月25日「Weare」から配信された(6月からは「e-onkyo music」とコラボ、ハイレゾ音源に)ASKAさんの新曲は一旦お休み。

 

刺激的だった試み(素晴らしかった👏)に続いて、

 

いよいよ、ASKAさんはステージに戻ってくる。

 

願ってやまなかったその時を迎えられる喜びでいっぱいになりながら、

『虹の花』、『未来の人よ』、『修羅を行く』、『イイ天気』、『憲兵も王様も居ない城』そして『星は何でも知っている』

を聴く。

 

すでにちょっぴり懐かしくも、また新鮮な印象も生まれてくる楽曲たち。

 

これからのASKAさんの音楽、ASKAさんの歩みは、ますます幅を広げるだろう、

そう感じてワクワクしてくる。

 

先日Fender社のインタビューでは、

『イイ天気』について、

ギター曲で、Aポジションから展開していく楽曲を書いたのは今回が初めてです。

さらに、

いつかギターだけでアルバムを一枚作ってみようと思ったりもします。しかも、難しいコードじゃなくても、これだけの曲を作ってるんだぜっていう曲を作って、誰もがギターで歌って見たい、そんなアルバムを作ってみたいですね。

https://shop.fender.com/ja-JP/special-interview-aska?sf92183799=1

と語っていたASKAさん。

 

ギター曲のアルバム!?

是非、是非、作って欲しい!!

 

ASKAさんの“初めてのこと”、

リスナーとしてもずっと共有していきたい。

 

ASKAさんはこれから!だ。