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ASKAさんのテレビ出演。※ 追記あり。

今日、2月15日。

いよいよ、ASKAさんがテレビで「FUKUOKA」を歌う。

 

生放送、フルサイズで。

こちらまで、ドキドキしてくる。

 

どうか上手くいきますように、

と祈る気持ちと同時に、

今のASKAさんが全身全霊を込めて歌う

「FUKUOKA」

聴きたくて、聴きたくてたまらない。

 

インタビューに次いで歌、

さらに16日には、

当日のメイキングまで放送されるという。

 

観たい。観たい。観たいぃぃぃぃ!!

 

ASKAさんが出演する「ももち浜ストア」を放送するテレビ西日本はYouTube公式チャンネルを持っているので、

少し遅れたとしてもオフィシャルで配信してくれることを、願うしかない。

テレビ西日本さん、どうか、どうか、よろしくお願いします。

 

ASKAさんの出演時間には、

ありったけの想いを福岡に飛ばし、

心の耳を思いっきりすまして、

感じとるしかない。

 

とりあえず、番組公式サイトを眺めてみる。

ASKA氏の番組出演に関するお知らせ|お知らせ|TNC テレビ西日本

 

ASKAさんがブログに綴っているように、

今のASKAさんを知ってもらうための出演であって、

即スムーズに再活動へ、

とはならないかもしれない。

 

慎重、かつ大胆に。

それでも、また1歩、歩みを進める。

 

ASKAさんの故郷、

福岡から。

それだけで十分。

 

 

※ 追記  もうすぐASKAさんの出番。

福岡に感謝、お父様、お母様、応援している皆様全員に感謝。

 

気になっていたピアノ伴奏は、

ASKAさんのコーラスもしている一木弘行さんのお弟子さん、藤山祥太さんだそう。

出演者、スタッフ含め、この方の緊張も凄いかもな。

 

今日2月15日(水) 夕方 6時半~TNCに、ASKAさんが出演なさって「FUKUOKA」を歌われるのですが…そのピアノ伴奏をつとめさせていただきますm(__)m 初テレビ出演が、生放送で演奏とかどんだけ~って感じですが···精一杯がんばってきます笑笑

                                  藤山祥太さんのツイッターより

 

※ 追記 2  放送後。

福岡の皆様、

どうもありがとうございました。

 

パソコン、スマホ、iPad全て駆使して、

ツイッターやブログコメント欄にあげられる情報や感想を見ることができたおかげで、

ジリジリし過ぎることなく、

リアルタイムで、

ASKAさんの放送を追っていけたことに、

ただただ感謝。

 

また誤解が生まれるかもしれないこと、

向かい風が強くなるかもしれないこと、

そういった自分にとってマイナスになる可能性からも逃げずに、

自分の言葉で今の自分の心境を、

真摯に語った。

 

バカ正直過ぎて、

逆に信じられない人もいるかもしれない。

 

でも、それがASKAさんなんだと思う。

 

そこにある水たまりをよけて通る道を探すのではなく、

例え失敗しても、

何度でも飛び越えようとする。

 

向かい風を思いっきり浴びて、

髪が乱れ、苦痛で顔が歪んだとしても、

真っ直ぐ、自分の信じた道を行く。

 

そんなASKAさんを観て、

公の場に出るまでのこれまでの歩みを見守ってきた一人として、

感、極まるものがあった。

 

そして福岡で歌う「FUKUOKA」。

 

この歌を平常心で聴く日はあるのだろうか。

 

何度聴いても、必死に堪えても、

ギターが優しく、本当に優しく寄り添うように始まり、

「今は昔、昔は今」の歌声が重なると、

たまらなく感情が溢れてきてしまう。

ASKAさんの今日の歌声にも、同じような感情の波を感じて、

一層胸がいっぱいになった。

 

「こんにちは。さようなら。おはよう。おやすみなさい。繰り返しながら僕はここに居る。」

 

ASKAさんのその心を大切に。

 

 

※ 追記 3  メイキング、放送後のインタビュー。

本番の時より自然な表情、仕草で、

冷静、客観的に、淡々と相当辛かったであろう経緯を語るASKAさん。

 

その姿を見て、

ASKAさんは少なくとも今の段階では、

「覚せい剤使用」の過去(罪)を認め、

受け止め、乗り越えたんだなぁ、

という印象を受けた。

 

削除された『700番』(第一巻)と、ASKAさんのブログを読んでいる人には、

ASKAさんの話している内容や、今の心境はよく伝わっただろう。

 

ただ2014年、2016年の逮捕時に流れた、

ほとんど間違っていた報道内容しか知らない世間にとっては、

すぐには「あぁ、そうだったんだ。なるほどね。」

とはいかないだろうとも思った。

 

肝心な鍵である、"盗聴盗撮被害” が、

どうもタブーとされていた感じも、

もやもやを残す原因の一つ。

 

今後の『700番 二巻·三巻』、

アルバム『Too many people』

の反響も含め、

少しずつ、少しずつ、分かってもらうしかない。

「本来やるべきこと(音楽の枠内に入っていること)に向かって、コツコツとやっていく。」

「黙っていると黙っているだけにしか(人には)映らない。歩けば歩いている姿を見てくれるだろう。」

「自分が動かなければ何も始まらない。」

 

こういったASKAさんの一貫した言葉に、

もうとっくに腹を括っている、

ASKAさんの覚悟の強さを感じた。

 

※追記4 ASKAさんのブログでの報告

2月16日

「もし、あなたが10に行きたいのなら、11を目指しなさい。」

「Go to Eleven!」

「物事は、等身大では届かない。更に上を狙って、やっと届くものだ。」

自分以上の自分を見せる。

きっと、僕は11を目指した日だったのでしょう。

等身大。 - aska_burnishstone’s diary

 

「GUYS」(1992年)MVで印象的だった言葉。

そしてこの言葉を、感謝の気持ちと共にブログで綴れるASKAさんを前に、どんな意見も感想も必要ない。

ASKAさんは冷静と情熱を併せ持つ、大きな器の持ち主だ。

 

 

それでももし興味があれば、

別視点からの別ブログ

http://dyko.hatenadiary.com/

も読んでみてください。

 

 

 

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