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ASKAさんのタクシー映像流出について。

タクシーグループ「チェッカーキャブ」は、グループ関連会社が11月28日のASKAさんの車内映像をマスコミに提供した事実を認め、11月30日、自社のホームページで謝罪した。

 

個人のプライベートな情報を「有名人」だ、「容疑者」だということで、流出させたことは、タクシー会社のみならず個人情報を取り扱う他の企業においても、許されることではない。謝罪声明で触れている該当会社に対する厳罰処分に関しても、今後公開するべきである。

 

同時に、これを放送したテレビ局各社も、モラルと責任を厳しく問われなければならない。

ASKAさんとASKAさんの家族の人権を完全に無視した、倫理感に著しく外れた行為であったように思う。

この映像を取得するにあたって、金銭の授受があったのかどうかも含めて、今回のASKAさんに対する不当な報道姿勢を追及したい。

 

マスコミの落ち度、法律違反をスルーし、弱い立場の者を必要以上に叩く。嘘、憶測をさも真実かのように演出し、印象の操作をする。

こういう態度は、視聴者を馬鹿にしているし、マスコミの流す情報全体の信用もなくすことになるだろう。