ASKA Music

ASKA MV 「リハーサル」を観たら。

赤のスーツでのMVだったとしたら(最近のブログの内容から想像)…、 と真っ先に思い浮かんだ曲はやっぱり、 「リハーサル」。 初めて聴いた時から、ASKAさんのライブへの強い情熱が感じられ、その覚悟に身体の奥から熱くなった。 「やりたいことをやる やりた…

ASKA MV「東京」を観たら。

今朝は普段より格段に目覚めが良かった。 というのも、昨夜遅くUPされたASKAさんのMV、「東京」がまた観られるから。 当分の間、 「いいね!いいね!」 と、いつ、どこであろうが、思いっきり軽快に浮かれてしまうのを許して欲しい。 あんなことを経験できる…

ASKA「しゃぼん」に向き合う。

ASKAさんの New album『Too many people』 iTunes などでの配信も始まり、10日にはついに台湾でもリリースされた。 より多くの人にこのアルバムが届くようになった状況に先行して、ASKAさんはYouTubeで2曲のMVを発表。 そのうちMV「と、いう話さ」は、隅々ま…

ASKA MV「しゃぼん」を観たら。

顔を手で覆う、うつむく、正面を見据える、目を閉じる。 画面からはみ出すASKAさんの顔、手の表情、シンプルなライティング。 それだけで、こんなにも心に迫ってくるなんて。 「いま幸せですか 苦しいですか 何度も自分に問いかけてみる 投げる」 ど直球の歌…

ASKA MV「と、いう話さ」を観たら。

YouTube「と、いう話さ」より あと一回、あと一回だけ。 そう言い聞かせながら、ギリギリの時間まで観てしまい、挙句、にちじょーをフルスピードでこなす日々が始まった。 あ〜、もぅ一回観たい! い、急げー! うわっ、もうこんな時間! とバタバタしつつも…

「と、いう話さ 」から始まった。

キ、キターーーーーーーーーーーーッ!!! 歌うASKA、Rock なASKA、 ミュージシャンASKA。 超絶にカッコイイASKAがそこにいる!!!!! YouTube「と、いう話さ」ASKA より 3月27日 今の僕だから、できることです。 思う存分、やらせていただきたく思います…

ASKA『Too many people』余韻。

「しゃぼん」が終わり、ループ再生が 「FUKUOKA」のイントロを流す時、 言いようもない安心感に包まれる。 まるで赤ちゃんが母親に抱かれるように。 ASKAさんの歌声を聴くと、その深い温かみにまた泣きそうになる。 2月26日 いろいろなことがありましたが、 …

ASKA new album を聴く。13.「しゃぼん」

YouTube「しゃぼん」より ほとばしる生命力が強く感じられた、このアルバム『Too many people』。 全編を通して聴いて伝わってくる、 ASKAさんの生き様、ASKAさんの景色。 それは、 「虹色に回る 色の定まらないしゃぼん」 「屋根の近くまで届いては消える …

ASKA new album を聴く。12.「未来の勲章」

雲の隙間から少しずつ明るさを増していく、そんな朝焼けのイメージが湧いてくる。 9月1日 ただ今「未来の勲章」が、上がりました。 8ビートのロックサウンドです。 終わったー! - aska_burnishstone’s diary 終わったー!という達成感を一緒に感じて、にっ…

ASKA new album を聴く。11.「信じることが楽さ」

最初から最後まで、ASKAさんの根っこがそのまま伝わってくる歌詞。 「僕は迷いもなく 遠い星を数えて 深い深い夜を愛おしく思う」 生命に対する深い愛を感じ、一つ一つの言葉が心に沁みる。 個人的には、よくぞこのアルバム『Too many people』に入ってくれ…

ASKA new album を聴く。10.「通り雨」

ASKAさんの「ら·ら·ら」♪ がとにかく優しく、心がすーっと穏やかになっていく。 7月21日 今、みなさんにお聴かせしたい新曲は「通り雨」という楽曲です。フランス映画のような心地よさを感じてもらえるはずです。「楽曲制作は急がないでくれというコメントが…

ASKA new album を聴く。09. 「元気か自分」

まるで、大人向けの絵本のよう。 幼い頃行きたかった雲の上に散歩に行ってみた。 この曲を聴いていると、そんなフワフワとした夢の世界にいるような気分になる。 時々流れるピアノの音色が、天使の足音みたい。 前曲「と、いう話さ」から、ガラッと場面が変…

ASKA new album を聴く。08.「と、いう話さ」

このアルバムの曲の繋がりでは「Too many people」から、「と、いう話さ」へ移り変わる時が一番ゾクゾクする。 張り詰めていた緊張感を、 「と、いう話さ」とオチをつけたかのように、打ち破ってくるロックサウンド。 ASKAさんのロック魂は生きている! アル…

ASKA new album を聴く。07.「Too many people」

「それでいいんだ、今は」のポジティブで爽やかな曲調から一転。 一気に照明は落とされ、ASKAさんだけがスポットライトの中に照らし出されている。 そんなイメージが湧いた。 心の奥底から吐き出しているかのような、ほとばしる感情に満ち満ちた歌い方は、哀…

ASKA new albumを聴く。06.「それでいいんだ今は」

ビートがきいていて、伸び伸びしたASKAさんの声がなんとも気持ちのいい曲。 お昼休みの終わり、仕事を再開する前に聴きたくなる。 爽やかさいっぱいに、エネルギーを充電できそうだ。 ASKAさんのブログ内では触れられたことのない曲で、タイトルを知った時は…

ASKA new album を聴く。05.「X1」

1月20日に、YouTubeで公開されてからというもの、new album を待ちながら何度も聴いた「X1」。 X 1 ASKA - YouTube 「リハーサル」、「東京」で高まっている心が、久しぶりの友人に再会したように、安心する。 可憐なピアノの旋律からはアンバランスな、始ま…

明日は「音楽と人」4月号の発売日!!!

ASKAさんのアルバム『Too many people』があまりにもキラキラ虹色に輝いているから、時が経つのもあっという間に感じる。 ASKAさんがその『Too many people』について語っている雑誌、 『音楽と人』は明日3月4日発売です! 音楽と人 2017年 04 月号 [雑誌] …

ASKA new albumを聴く。04.「東京」

「リハーサル」で呼び覚まされた、 鎮まりそうにない情熱の炎。 その炎は、 4曲目「東京」で、 ライブの始まりを予感させる、 華やか、かつ軽やかな入口へと招かれる。 ほんのり空が明るんだかな、と気付くと同時に、 一気に雲が散り、 眩しい、 光に包み込…

ASKA new albumを聴く。03.「リハーサル」

なんて、カッコイイ。なんて、熱いんだ。 「Be Free」で苦悩を乗り越え、解放に近づいた精神が、 ここで強い意志を持って、力強く1歩踏み出したかのよう。 「FUKUOKA」、「Be Free」と続き、 さぁ、ここからは初めて聴く曲だ、とより一層神経を集中して、息…

ASKA new album を聴く。02.「Be free」

胸が締めつけられるような、絶望に泣いたあの感覚が拭えない人も、ファンの中にはまだまだいるのではないだろうか。 音楽や香りは記憶を蘇らせる力を持っている。良い思い出ならいいけど、苦しかったこと悲しかったことまでありありと姿を現し、その現象の前…

ASKA new album を聴く。01.「FUKUOKA」

ASKAさんの new album 『Too many people』が届いてからというものの、日毎、全身にエネルギーがみなぎってくるのを感じる。 電流が走ったかのような、衝撃。 こんな感情がまだ自分に残っていたのかというほどの、心の動き。 眠っていた細胞が伸びをしながら…

ASKA『Too many people』を聴く。

生きていてくれれば、 元気でいてくれれば、 歌を歌いたいという気持ちさえ持っていてくれれば、 音を紡いでいてさえくれれば、 それだけで十分だと思っていた。 レコード会社も決まっていない、全く白紙の状態から、 スタジオ他、細かい制作条件にも限りが…

ASKA 『X1』個人的感想。

X 1 ASKA 西向きの窓のようさ 君の生き方は 光が遅れて差し出される場所 2曲目です。 - aska_burnishstone’s diary ASKAさんの『X1』公開後、たまたま遅くまでやらないといけない仕事があった。 気の重くなるその仕事中、 やっとやり遂げた後、 ようやくベ…

ASKA『 X1』

これには、まいった。 2曲目は1月24日前後発表、 ということだったので、その辺りに合わせて心身を整えていくつもりでいた。 大げさなと思われるかもしれないが、 待ち遠しいを通り越して、今までに味わったことのない熱い感情の波に日々翻弄され、今だ戸惑…

ASKA New Album 『Too many people』発売日 決定 !!!

あぁ、ついにここまできた。 New Album Too many people は、 2月22日発売に決定いたしました。 報告です。 - aska_burnishstone’s diary ただの連絡事項のような一語一語が、愛おしくて仕方ない。 大げさではなく、抱きしめたくなる。 4行で表せる、たった…

ASKA 新曲「FUKUOKA」

ヘッドフォンから流れる魂の音色に全神経を集中させる。 澤近泰輔さんのピアノ、古川昌義さんのガットギター、そして…、 ASKAさんの声。 どれもが果てしないほどに優しく心に響く。 これまで堪えていた涙が不意に一筋流れると、堰を切ったように止まらない。…