祝!ASKAさん、ソロ活動30周年。

💐おめでとうございます💐

 

1987年9月21日にリリースされた、「MY Mr.LONELY HEART」から30年。

 

色褪せることなく、それどころかもっと聴いていたい曲たちばかりを、この世に送り出してきたASKAさん。

 

そして、この一年のASKAさんの歩みがあったから、今日の「おめでとう」は一段と輝いて響く✨

 

たった今も、New Album『Black&White』のリリース(10月25日)を約一ヶ月後に控え、

MV集の発売(10月11日)や、オフィシャルサイト「Fellows」の開設も間近と、情熱的、精力的に活動を続けるASKAさん。

 

今最高にワクワクしている、と毎日言える、こんな幸せな状態でこの日を迎えられることが、本当に嬉しい、そしてつくづくすごいことだと思う。

 

 

「30」という、節目の数字。

だからといって、ASKAさんは特別そこにこだわることはないのかな、なんて漠然と思っていたけど、

 

8月21日

でも、やはり僕の軌跡として、

30周年としての印は残しておきたいなと思っています。

僕のソロ曲の中では、みなさんは、どの曲を好んで聴いてくれてるのだろうか。

僕にも、自分の作った楽曲で「これは、良くできたな」と、いうのがあります。

来月の21日には、それを知りたいなと思っています。

ベストアルバムを作ってみたいなと思っているのです。

 今日は、8月21日。 - aska_burnishstone’s diary

 

とのこと。

ちゃんと考えてくれていた!

しかも、ASKAさんのソロ曲のベスト盤を!

これはまた、メッチャメチャ嬉しい企画だなぁ、と喜びながらも「みなさんは、どの曲を」という問いにドキドキする。

自分の好きな曲はどれだろう、

そうちらっと考えただけで、あれもこれもと出てくる出てくる、聴かれたらとっても嬉しいのだけどちょっと困る。

大好きな曲、まぁ、あり過ぎるのです。

選ぶのは非常に難しい💧

 

 

好きなメロディー、好きな歌詞、感情移入できるもの、聴きたい時も違えば、抱く想いもそれぞれで、それぞれが大切。

名曲ばかりの上、自分の日常生活に密着し、心にしっかり吸収されているのだから、どれも愛おしくて切り離せない。 

きっと似たような想いの人も多いのではないかな。

  

ちなみに、1999年3月31日にリリースされた、『ASKA the BEST Selection 1988-1998』収録曲は、

1. MY Mr. LONELY HEART

2. MIDNIGHT 2 CALL

3. 伝わりますか

4. はじまりはいつも雨

5. 君が愛を語れ

6. けれど空は青~close friend~

7. love is alive

8. 晴天を褒めるなら夕暮れを待て

9. 月が近づけば少しはましだろう

10. 着地点

11. ID

12. 同じ時代を

13. Girl

14. 止まった時計 new version

 

全曲、30周年ベスト盤には必ず入れて欲しい、今も圧倒的な存在感を放つ名曲(代表曲)たち。

 

なので、この収録曲と、まだ新しくて距離の近すぎる『Too many people』を外して、一ヶ月の間、ソロアルバムの中だけで考えてみた。

くれぐれも全曲選んでしまわないよう慎重に、

それでも数えてみると24曲にもなってしまった。

これらの曲について、どこが好きか語りはじめるとさらに一ヶ月はかかる。

 

なので、そこからさらに、自分にとっての、好き、と大切、必要、を混ぜた、思い入れ度だけに集中。

総合的にこれだけは外せない、ということで他よりほんの僅かに強くなるのは、

 

「帰宅」

「In My Circle」

「いろんな人が歌ってきたように」

 

かなぁ…。

ん~、まだあるけど(^-^;💦

 

 

この3曲は、メロディー、オリジナルとライブバージョンのアレンジ両方、情景、心情の歌詞の内容、ASKAさんの歌い方、表現、全てが大好き。

加えて、自分の感じていたことを、ぴったりの、欲しかった歌詞でメロディーで、一ミリのズレもなく歌にし、表現してくれた、そう錯覚するほどの作品なのです。

 

 

いろんな人生があるけど、それぞれの中で寄り添い、生きる歌をASKAさんは歌う。

その歌を聴くことで、力をもらい、気持ちが豊かになる。

 

 

8月25日

 今日、8月25日。

「CHAGE&ASKA」は。38周年を迎えました。

来月の21日は、ASKAソロの30周年を迎えます。

どこまで続くか、どこで止まるかなど、そんなものには、

なんの興味もありません。

どれだけ、音楽に情熱を向けつづけることができるか。

その上に、いろんなものがあるだけのことだと思うのです。

 

音楽で世界を変えることはできませんが、

その時代に生きる人の心を豊かにすることができます。

音楽をやる人の喜びは、

いつの時代も、そこに向かわなくてはならないと思うのです。

 もう20年以上前かな? - aska_burnishstone’s diary

 

素晴らしい音楽で心が豊かになれば、目に映る景色、モノの観方がまず変わる。

幸せを感じる。

その幸せを分かち合いたい、与えたいと思う。

それがどんな小さなことだとしても、大きな変化に繋がる。

世界も変わるんじゃないか。

 

そう実感できるASKAさんの歌。

 

今も音楽を生み出し、歌い続けるASKAさんと、たくさんのFellowsと一緒に祝うことができる30周年🥂

本当に嬉しいな。

 

 

 

 

ASKAさんの情熱に、

 

ありがとう、です。

 

 

 

※追記

 

日付けが変わってすぐ00時01分のエントリー。

9月22日

毎朝までのレコーディング。何の疲れもありません。 - aska_burnishstone’s diary

 

ASKAさんのベスト盤への想いがよく分かる。

 

ベストなのに、新曲を入れて欲しいと頼まれる事情、ビジネス中心で本物のベストじゃない、選曲に納得がいかない、等々、

ASKAさんのアーティストとしてのこだわり、誇り、優しさ、そして愛情が窺える。

 

選択肢が増えること (特に新しいファンにとってベスト盤はありがたい存在) は良い事なのだろうけど、オリジナルを持っていれば、特にベスト盤は必要ない。

それなのに、ジャケット、ブックレットが欲しい、全作品コンプリートしたい、そうなるのもファン心理。

そこに新しいバージョン、新しく録音された、さらに新曲が入っていれば、なおのこと。

会社やグループとしては、ベスト盤は商品価値の高いものだろうし、アーティストとは別の思惑がある、その辺の事情も理解できる。

 

ASKAさんが未だに後悔しているという、『ASKA the BEST』。

「止まった時計」の new version が、宣伝材料として収録されたことが、どうにも納得いかないことだったんだなぁ。

それはそれで、ちゃんと世に送り出したかった、そんな想いだろうか。

 

確かに、購入する側としたら、一曲のためにうーんどうしようかなぁ、と悩むこともあるだろう。

でも、最新アルバムがそのアーティストの今の名刺なら、ベストアルバムはそのアーティストに興味を持った人への理解を助ける紹介作品として、大きな意味のあるものだと思う。

 

個人的な好みとしたら、加えられるのなら、アレンジ違いやライブバージョンが嬉しい。

ライブ音源だけのCDは、それだけで一枚欲しいけど(どうか検討、お願いします!)。

 

歌い方云々の時も思ったことだけど、ASKAさんの新しい感性で創りなおしたり、歌い方を変えたり、ということは、好き嫌い関係なく、そこはどんどん発表していって欲しい。

 

それは、アーティストとして当然というか、寧ろ喜ばしいことだと受け止めている。

 

だから『ASKA the BEST』は、ASKAさんのソロアルバム全部持っていても、悔いのない一枚なんだけどなぁ。「止まった時計」アコースティックバージョンが、本当に素晴らしいから。

 

ASKAさんにとっては、だからこそ、そこがまた許せないポイントなのかな。

 

 

それぞれの立場の意見を聞いていると、

いろいろと…、難しくなるね。

 

それでも元社員さんの言葉をきっかけに、

 

僕の中に、

「本当のベスト盤」と、言えるようなものができるかもしれないなと。

「そういう時期を迎えているのではないか」との思いが大きくなりました。

僕が「ベスト盤」に、自身が向かうのは初めてのことですね。

「スーパーベスト2」は、戦略の一環でしたので、今のこの気持ちとは違います。

と考えを広げたASKAさん。

 

よーっく分かっているつもりです。

ベスト盤がASKAさんの本意ではなかったこと。

 

ただ、今回は違う。

 

「本当に喜んでもらえるものを作りたい」

 

その気持ちは、いつも、とっても伝わってくるから、

今、そうできることが、ASKAさんの大きな喜びであることも。

 

これは、これからASKAさんの曲に出逢う人たちはもちろん、選曲に参加できるFellowsにとっては思い入れのある、特別なベスト盤になるだろう。

ASKAさんのタイミングで、ASKAさんが創った、作品としての「本物のベスト盤」。

二枚組でも三枚組でも、大歓迎!

 

 

とにかく「DADAレーベル」では、ASKAさんの感性全開に、「やりたいことをやりたいように」叶えていってほしい。

それが、私の期待で、喜びだ。

 

今後、アルバムの発表ごとに、1曲だけ「旧曲のカバー」を、させていただくことになるかもしれません。

なんて、もちろん、嬉しいに決まっている。

 

この日は、カレンダーの撮影や、ハーモニーの追加にと、相変わらずタイトなスケジュールの中、「何の疲れもありません」と更新してくれた、

ASKAさんの繊細な心遣い、優しさ。

 

それは、「10月15日立ち上げ予定」の「ASKAオフィシャルサイト」でも感じられるはず。

 

ASKAさんは、人を喜ばせることが、本当に嬉しいと思う人だから。

 

これからの自由なASKAさんの活動が、楽しみでしかたない。

 

 

 

ASKA「塗りつぶして行け!」を聴く喜び!

「プロの仕事」とはこういうことか。

 

ASKAさんの、斬新かつ、リスナーにとってはなんとも贅沢な試み。

 

7月26日にYouTubeで公開された、作業過程報告。

塗りつぶして行け ASKA New ALBUM 作業過程報告 - YouTube

この時点で、もうこの曲の虜、夏の間、何度もリピートした。聴くたびに前向きな気分に包まれて、駆け出したくなって、「地中海を~」の続きが聴きたくなって。

 

サウンド未調整とはいえ、曲の雰囲気は大体掴めているつもり、イイ!大好きな感じ👍!の完成形の先行配信にわくわく。

 

はやる気持ちを落ち着かせ、まずは耳に馴染んだ曲の方から、と薄暗い部屋で一人目を閉じ、全神経を耳に集中させる。

 

っと...、

 

うわぉ!

しょっぱな、「Hey!」のインパクトからもう、衝撃的!

ぜんっぜん!違う!!

音が鮮やか!

 

上下左右、膨らみを格段に増したサウンドが身体中を駆け巡る。

ビリッビリビリッと強い電流でも流れたよう。身体中に力が漲ってくると同時に鳥肌が。

 

ASKAさんの歌声も、いきいき、力強く届く。

 

すべてを忘れ、ノリッノリで音楽と一体になり、間奏( カッコいい!) の後に再びくるサビ「映しだ~せ~」では、風を受けるように、両手を挙げて立ち上がっていた ٩( •̀∀•́ )۶

 

こっちの方が数十倍、

 

気持ちいいーーーーーーーーーーーーっ!!

 

 

 7月12日

ASKAバンドの荻原基文(メッケン)さん

が、昼過ぎにベースを抱えてやってきます。

今日、弾いてくれるのは、「GUYS」のようなノリの曲。 

あたしゃメッケン!! 追記あり - aska_burnishstone’s diary

 

この日の楽しいブログから、かなり気分の上がっている様子のASKAさんが伝わってきていた。

 「GUYS」のようなノリの曲、うん、本当にそう、

 「疾走感」に溢れていて、

 

テンションが上がる!

 

 

7月30日

終わった ・ ・ ・。

先ほど、本日の宿題でありました、ハーモニーの作業が無事終わり、

1曲、完成いたしました。

ふ〜・・・追記 - aska_burnishstone’s diary

 

この日は録音が終わった報告。

そこには、マネージャーでもあり、マニピュレーターとしてこのアルバムに参加しているアーティスト志望のFUJIさん (ASKAさんが福岡でテレビ出演した際、ピアノを弾いていた藤山祥太さん) の熱いエピソードも。

 

「塗りつぶして行け!」の、ハーモニーも、後、サビだけというところにさしかかっていました。

実は、この曲のサビハーモニーは、女性ボーカルで行きたかったのです。

 

そこを「僕に、やらせてもらえませんか?」と申し出たFUJIさん。

仮歌にしかにならないだろうことを断った上で、チャンスを与えるASKAさん。

 

僕のメインメロディの上をハモるのは、普通では、できません。僕は、ミックスボイスを使いますので、同じようにそれができないことには、まず、無理です。

なんと、あいつ。FUJIは、やってのけました。

何より、歌うことの喜びを身体中で表現していましたので、その喜びの「気」は、楽曲に込められました。

素晴らしいハーモニーをつけてくれました。

 

情熱、努力、実力で大きなチャンスをものにしたFUJIさん。喜びの「気」からだろうか、神々しくさえ感じる歌声。ASKAさんの厚みのある歌声に美しく重なり、射しこむ朝日のように眩しい。

 

FUJIさんのハーモニー、大成功!

 

また、命令形を多く使ったこの曲の歌詞の力強さは、メロディー、アレンジのパワーに負けていない。

「北の大地の冬空に伸びるオーロラのように

心を彩れ 願いを 夢を走れ」

 

 「いついつだって 新しいこと消えることはない

白い包帯ぐるりと胸に巻いて」

 

生きる勇気は、自分の内から生み出していく。

辛かったことも、苦しんだことも、癒えない傷を負っていても、すべてエネルギーに変えて進むんだ。

 

そんな解釈ができるフレーズの数々 (聞き間違いもあるかもしれないけど) に励まされる。特にサビの部分では、自分自身への挑戦、堂々とした号令のよう。

 

「映しだせ 光を超えろ 陽は昇れ 沈め

僕の明日を 生み落して行け 塗りつぶして行け」

                                        

 

例え自信を失くし、消えてしまいたいような想いを抱えていても、

行けーーーーーーーーーーぇいっ、で吹き飛ぶ勢いだ。

その強さ、温かさに、

そうだ、やるぞーーーーーーーーーーっと、

いう気にさせられる。

 

 

そして、

後半のリフレインに被さってくる歌詞。

これって...、

 

生きる力、その源は、やっぱり「愛」なんだ。

待っていてくれる、励ましてくれる、共に歩いてくれる、愛してくれる人たち。

 

ASKAさんの言っていた事、

「今後の音楽人生で、ひとつ、ひとつ、丁寧に繕わせて頂きたい」

「どんなに否定されても、責められても、僕は音楽をやらないといけない」

「恩返しは、必ずや、たくさんの方々に愛される楽曲を、渾身で作り続けること」

 

などが想い浮かび、初めて聴いた時は涙が溢れた。

 

「ここを超えて 愛にこたえろ」

「ここを超えて 夢に備えろ」

「ここを超えて 愛にこたえろ」

 

愛に応える、とは、結局は自分を大切にすること。自分にしっかり向き合い、自分の行く道を見失わず歩き続けることなんじゃないか。

「ここ」とは、冷たい風の吹きつける、気の遠くなるような高さの壁かもしれない。

危険な道。

そうだったとしても、乗り越えてみせる。

愛する人たちへ。

その強い想い、覚悟が、込められているように感じる。

 

 

最高の「塗りつぶして行け!」が、録音できたことを、報告させていただきます。

もうすでに、ミックスダウンが楽しみです。

現在、作業過程のものを聴いていただいておりますが、どうぞ10/25の完成作品と、聴き比べてください。

これだけ変わるのだということを、お見せ致します。

 

はい、

すっかり魅せられました。

聴き比べると、さらにくっきり、違いが際立つ。

素人の私たちにも、驚き、発見、感動、こういった音楽の楽しみ方をさせてくれるなんて。 

同じく未調整音源がYouTube上で公開されている「オレンジの海」、こちらの仕上がりも楽しみだ。

 

 

ASKAさんの歌う喜びを、

 

浴びるように、

 

聴ける喜び。

 

 

いつまでも感じたい!


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来たぞ、配信!ASKA「塗りつぶして行け!」そして「Fellows」

予定されていた、13日00時より少し早く...、

待ってました!配信画面 !!


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写真(iTunes)は、興奮がやや落ち着いた頃(13日午前6時22分)に撮ったもの。(レコチョク、Amazon.co.jp、Google Play ストアなど、他配信サイト、アプリからのダウンロードも、もちろん可能です)

インストゥルメンタルバージョン(カラオケ)があることをすっかり忘れていた💦

っというくらいの衝撃に震えた、「塗りつぶして行け!」そして「Fellows」

 

7月26日に作業過程音源をYouTubeで公開され少し知っている曲、

どんな仕上がりになったのだろうと「塗りつぶして行け!」の方から聴いた。


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YouTubeより、サウンドは断然くっきり、深み、広がりを増し、ASKAさんのボーカルが際立って届く。

ASKAさん曰く、

9月12日

アルバムの中では1番の疾走感を放つ曲です。

これは、自分で言うのも何なのですが、かなり良くできました。

どうぞ、その疾走感を味わってみてください。

ぐわぁーーーあっ!!(背伸び) 追記あり - aska_burnishstone’s diary

 

全くその通りに、ノリッノリで心地よく聴ける。

と同時に、ビリビリっと走る衝撃。

それが快感で、気持ちいいーーーーっ!となるのに、

「涙が愛を痛みが意味を教えてくれる」

ここにくるともう泣きそう。

とにかく歌詞が(詳しくはまた今度)、グッとくる。

最後のフレーズには…、泣けてしまった。

 

 

 

8月20日

「塗りつぶして行け!」

「Fellows」

 

そのミックス自体に、

「もっと手を加えることができるのではないか」ということになり、あれこれいろんなことを試した末、先ほど、上の2曲が完成いたしました。

2曲とも、かなり印象が変わりましたね。

もう一度、やり直し日。 - aska_burnishstone’s diary

 

 8月22日

二日間で5回、やり直したかな。

僕は、3回目の時に、

「良いのができたな」

と思ったのですが、配信です。

前回の「高域と低域を、ギリギリまでフルに使う」作業をやりましたので、何度も何度も

...。

真夜中にマスタリングは終了いたしました。 - aska_burnishstone’s diary

こんな経緯もあっての配信。

 

どこまでも追求された、こだわりの音。

 

専門家ではないけど、耳に全神経を集中させて聴きたい。聴いてしまう。

 

そして、

8月1日に先ずインストゥルメンタル、

その後、

YouTubeにUPされたたくさんの作品を聴かせてもらってからの、

 

ASKAさんの「Fellows」


f:id:dyko:20170913084640j:image

一気にASKAさんの世界へ惹き込まれる。

「塗りつぶして行け!」から鳥肌で、そこにガツンと魂の歌声。

ASKAさんの圧倒的な歌の表現、刺さるように響く歌詞の前に、たまらなくなってまた涙が溢れ、もう止まらない。

心の奥深いところで、震える。

 

あぁ、やっと逢えた。

好き、好きだーっと叫びたい。

 

2曲聴いてそんな感覚に陥った。

 

これからずっと一緒にいるんだろうな。

 

まだ聴かない人も多くいるだろうから、感想は今のところ、ファーストインプレッションだけに留めておく。

 

それに今は、もっともっと聴きたい。

 

 

とにかく、

 

 

今までになかった、

こんなドキドキする歌との出会い方に、

 

 

大感動。

 

 

 

 

 

 

 

Fellows - Single

Fellows - Single

  • ASKA
  • J-Pop
  • ¥250

 

「いつかどこかで」を早く聴きたくて!

『Too many people』のアナログレコード盤に、ASKAさん作詞、村上啓介さん作曲の「いつかどこかで」が追加される。

田中昌之(マー坊)さんも加わっての、「3人の誰にも合わせようとしないボーカル」、だからこその世界。

一体どんな音色になるんだろう。

 

ボーカルを前面に押し出したかったので、ギター、ハモニカだけで、歌いました。

 いつか、どこかで 追記あり - aska_burnishstone’s diary

うわぁ、いいなぁ!

この9月8日のASKAさんの情報で、ますます期待は膨らむ。

 

村上啓介さんも11日に、

この前の「いつかどこかで」REC 、ほんと 楽しいレコーディングだった♪

acoustic soundでボーカル前面に出した仕上がりでカッコイイよ。マー坊と ASKAとオイラの それぞれ全く違う声が繋いでいくメロディ なかなかよかばい。楽しみにしとって!v(^^)

 https://twitter.com/m_keiske/status/907129720483053568?s=09

とツイートするから、わくわくはもういっぱいいっぱい、はちきれそうなほどに。

 

早く聴きたい!!

 

また、

曲 村上啓介、詞ASKA「いつかどこかで」

 

今度リリースする new album k5にも同じ曲入れるけど これはLPとは全く別のアレンジ。ASKAとも別バージョンで歌入れする予定なので、それも楽しみ♪

ASKAとのコラボ、sea of gray 以来かな!

 https://twitter.com/m_keiske/status/907129797993799681?s=09

とも。

むむむっ、村上啓介さんのアルバム『k5』に入る「いつかどこかで」、別バージョンだとは思っていたけど、歌入れはまだだったのか…。

全く別のアレンジ、気になるなぁ。

あ~、こっちも絶対カッコイイ。

 

CHAGE & ASKA『CODE NAME.2 SISTER MOON』(1996年)収録曲の「Sea of Gray」

作詞がASKAさんで、作曲がCHAGEさんと村上啓介さん、編曲は村上啓介さんなのだけど、この曲の世界観がもう好きで好きで。

しょっちゅう聴いては、この曲の素晴らしさに酔いしれているので、このコラボをほのめかされた今年の3月(遅れてきた天才。 - aska_burnishstone’s diary)から大注目していた。それが実現されただけでなく!2バージョンあるだなんて!もう楽しみで仕方ない!!

 

 9月9日のブログで、ASKAさんは、

✋わかってます!!

「いつも聴いているとおりに歌って欲しい」

そうなんですよね。

他のアーティストのライブに行くと、僕もそう思いますので。

 歌入れ中。 - aska_burnishstone’s diary

と書いてあったけど、私個人的には、決してそうは思わない。

特にASKAさんに関しては。

リリースされた曲に愛着がないわけではなく、聴き馴染み、音の一つ一つ、歌い方一つ一つが身体に染みついていくのは好きだ。自分なりの想い、一緒に過ごした時間と共に愛している。

だけど、ASKAさんがまた歌う時、違う歌い方になったり、アレンジが変わったり、そしてセルフカバーとしてアルバム『STAMP』や『12』のような形になったり。それはそれで、好きだ!なのだ。

「いつかどこかで」だって、両方聴きたい。

 

興味からしたら、今のASKAさんの表現、できればライブで聴きたいのが一番。

欲を言えば、ASKAさんのその時その時の表現を、全ては無理だとしても、できる限り堪能したい、というところだ。

聴く側は、過去の「記録」された歌にはいつでも会えるのだから。

その上で、行ったり来たりできるなんて喜びでしかない。

 

それはASKAさんの表現に対する追求が、その都度半端なものではなく、いつだって本気だから。

 

その本気とまず向き合いたい。

 

歌えば歌うほど、表情、表現が変わって行きます。

そのため、微妙な変化が伴うのです。

 

聴く側も、時を経て、歌詞の捉え方が変わったり、曲への印象が変わったり、歌はどんどん変化し、自分の一部となる。

そういう意味では、聴き方だって全くの自由でいいんだ、と思う。

 

ASKAさんには、自由でいて欲しい。

 

今のASKAさんの歌を聴かせて欲しい。

 

今のASKAさんの表現に触れられる、それが一番嬉しいこと。

 

そしてライブで変わっていく、

それを一緒に体験していきたい。

 

また、いよいよ今夜には、

ニューアルバム「Black&White」から「Fellows」「塗りつぶして行け!」の2曲を先行配信いたします。

こちらの情報では、13日00時配信とのことですが、時間は多少前後することがあるかもしれません。

 今、Blu-ray DVDの最終チェックを行なっています。 追記あり - aska_burnishstone’s diary

っとのこと!!

 

この夏、YouTubeで発表された過程段階から、インストゥルメンタルから、どんな曲に仕上がっているのか、

 

楽しみで、もうそわそわ。

 

 

こんな風に

新しい曲を待てる、聴ける喜びを、

 

ありがとう。

 

ASKAさんの行く道。

あらためて、声を大にして言いたい。

ASKAさんの精神力、そして頑張りは、もう並大抵のものじゃないということ。

ASKAさんの生み出す音楽は、生きるのに欠かせない、と言いきる人が多くいるほど、素晴らしいのだということ。

 

それでもASKAさんの行く道は、まだまだ険しくもあって…。

 

9月7日 

ここに来て、オフィシャルサイトのコンテンツや、音楽業界において革新的な出来事をやるにおいて、あることが足踏み状態となっています。

メディアが発信した

「ASKAと反社会勢力とのつながり」

が、影響してしまっているのです。

足踏み。 - aska_burnishstone’s diary

 

マスコミの憶測、捏造記事は、時には一人の人間の人生を大きく狂わせてしまうこともある。

ASKAさんは狂わされてたまるか、と一歩一歩、歩みを進めてきていた。

音楽を続けるために。

 

その音楽は、人の心、日常、人生を癒し、豊かにする大きな役割があるのだ。

 

ASKAさんはブログでも、きっぱり否定する。

僕は、反社会勢力とのつながりなどありません。 

 当初、警察も「反社会勢力とのつながりが深かった」と発表しましたが、取り調べにおいて、そうではないことがわかりましたので、その後、僕と反社会勢力とのつながりに関しては、何も発表されませんでした。

裁判でも、そのことに関して触れる場面はありませんでした。

その上、ASKAさんは「700番 第一巻」の中でも、詳しい状況描写と共に説明している。

にもかかわらず、はっきりした事実より、マスコミの間違った報道の方が世間に広く染み付いてしまっていることにより、コンプライアンスからだろう、仕事の道を阻まれる。

 

 

一方で、今年2月、福岡のテレビ局(TNC)に出演した経緯のような、心温まる話もある。

 

9月4日

様々なことは、もちろんあったのでしょうが、局長さんの、

「ASKAを福岡が応援するんだ。責任は私が取る!」

この一言で、全てが決まりました。

「当日は、自局からの生放送となると、メディアが集まってしまう。ASKAを守るために、市内の音楽スタジオから中継しよう。番組宣伝も、前日の夕方から夜にかけて解禁。」 

 

自局の視聴率を上げるために、僕を利用していないのがわかりました。

お伝えしよう。 - aska_burnishstone’s diary

間に立ってくれたM氏、スタッフの皆さん、放送の実現は叶わなくても応援してくれている他局の現場スタッフの皆さん、ミュージシャン仲間。

その全てに心から感謝し、ブログで私たちに伝えてくれるASKAさん。

 

皆んな、なんて素敵な人たちなんだろう、と胸が熱くなる。

 

昨年12月24日にYouTubeで公開され、2月15日のTV出演時に歌われた「FUKUOKA」は、ASKAさんのこれまでの歩みとも重なり、未だ聴く度に気持ちの高ぶりを抑えられず、泣きそうになる。

 

そんな特別な思い入れのあるアルバム「Too many people」を是非レコードで聴きたい、と思うのは、

音質はもちろんだけど、ASKAさんの音楽に込められた気、そして関わった人たちの温もりが、より感じられるだろうということ、

そしてもう一つ、

大きな楽しみとして、 

 

9月8日

クリスタルキングの田中昌之 (マー坊) ←高い声

村上啓介←酔っ払い←今にところ、まだ

ASKA←コンビニ帰り

三人の誰にも合わせようとしないボーカルが、

アナログレコードに追加されることになりました。

「Too many people」アナログレコードレコーディング休憩中なう。 - aska_burnishstone’s diary

 

ということから! 


f:id:dyko:20170908004948j:image

左から、村上啓介さん、ASKAさん、FUJIさん、マッキーさん、マー坊さん。

皆んなとってもイイ笑顔。

 

ASKAさん、

たのしーーーー!!!!

だって♪

 

こんな夜に、こんなメンバーの、こんな顔でレコーディングされたら、もう、すぐにでも聴きたい!

 

マー坊さんは、ASKAさんのブログの更新より早くにTwitterで、

只今ASKAのToo many people アナログレコード追加曲のレコーディング中の休憩中ドヤッ❗❗

この面子は

めっちゃエエで~❗❗🎼🎤 

https://twitter.com/mabotanaka/status/905809619838132224?s=09

って同じ写真と一緒に呟いてくれている ^^*

 

村上啓介さんは、帰宅後、

ただいまー!今帰宅!ものすご楽しいレコーディングだったばい!aska まー坊 マッキー ありがと^^v

とりあえず おやすみ!

https://twitter.com/m_keiske/status/905943867777830912?s=09

とツイート!

 

こういうのってイイな。

本当に嬉しい。

 

 

ASKAさんの行く道、

 

例え険しい道だろうと、

 

ASKAさんと一緒に歩きたい最強の仲間、Fellowsがいる。

 

 

ずっとね。

 

 

男性が惚れる、ASKAさん。

僕、今、モテ期です。

男に。(2017年9月2日 東京ー福岡 福岡ー東京間 本人リサーチ)

モテ期。 - aska_burnishstone’s diary

 

本人リサーチってASKAさん(笑)、

でも男性からの熱い視線は嬉しいに違いないね。

 

ASKAさんのファンとの交流が少ない私でも感じる、表立っては控えめな表現しかしなくとも、熱く熱くASKAさんを応援している男性たち。

 

昨年11月に、ASKAさんが逮捕される、という悪夢のようなニュースの直後の、ASKAさんのブログのコメント欄。あまりに突然のことで皆が動揺を隠せなかった時、

「落ち着け。大丈夫だ。ASKAを信じろ」

というような、心強い言葉を何度も投稿している男性がいた。

 

ニュースと同時に、メディアが冷静さの欠片もなく大暴走し、ASKAさんを信じている、信じたいファンの人たちの心までもが大きな不安で揺れる中の、この彼の短い、けど揺るぎない愛のこもったコメントは、本当に心強く、カッコよかった。

緊急事態でも周りのことを思いやれる、なかなかできることではない。

 

また、ASKAさんのブログはずっと読んでいるけどコメントは残したことがないと言う、MV撮影で出会った男性。

「もう口がカラッカラに乾いてしまって…」と入場前、言葉少なに交わす会話だけで、彼の熱い想いはそれはもう強く伝わってきた。

 

会場で「おかえり!」と声をかけてくれた男性、きっと間違えるだろうからワンテイクでは終わらないだろうというASKAさんに、「期待してるよ!」と突っ込んでくれた男性、最前列で涙した男性、

 

出会った男性もたまらない気持ちを抑えきれず、やっぱり涙したらしい。

 

男性に限らないけど、表には現れない、ASKAさんへの秘めた熱ーい想いはあちこちで感じられる。その度にじーんとし、その真摯な想いがどうかASKAさんに届きますように、と願わずにはいられない。

 

「みなさんと一緒にMVを制作してみたい」

本当にこの考えだけだったのです。

「メディアのみなさん、どうぞどうぞ。お待ちしております。」

これは計画的逆張りでした。

ああ書けば、どこも来ないと思ったのです。  

MV撮影のメディア報道に関しては、全くASKAさんの意図にはなかった展開だったらしい。

当日都合で観ることのできない人たちへ、残念な想いをさせたくない、ただそれだけの気持ち、優しさから、決まっていたテレビ番組のことをブログで報告してくれた。

それを知った他のメディアは、我らも行かねば、と取材に駆けつける。

結果、会場に入りきれないほどのメディア数になったのです。

ASKAさんのニュースを扱うメディアに対しては、まだまだ構えた姿勢は崩せないではいる。

ASKAさんの報道に限ったことではないのだけど、ついつい、どう切り取られるのか、どう視聴者(読者)に見せようとしているのかを考えてしまう。

 

MV撮影の会場でも、集まるメディアに対して、待ちに待って来るだろう熱狂的なファンに対して、会場近辺はピリピリした厳戒態勢なのではないか、とぼんやり想像していたのだけど、実際は全くそんな雰囲気は感じられなかった。

それどころか、優しく穏やかな空気が流れていた。

 

ウチのスタッフは、誠心誠意を持って対応しましたので、それを感じ取ってくれたメディアの記事、放送は、どこも好意的に紹介してくれました。

ここは、やっぱり人なんです。

結果、世の中には、良い形で公開することができました。

メディアへの対応だけではなく、私たち参加者の対応にあたったスタッフの方々一人一人からも、とても誠実で温かい空気、そして会場にはいない人たちも皆んなで創りあげるんだ、という一体感を感じた。

 

直接見えなくても、今ASKAさんのプロジェクトに携わっている人たちはみんな「心」で動いているんだろうなぁ、と想像するに十分なほど。

 

予想外となったプロモーションは、みなさんが作ってくれたのです。

メディアを動かしたのは、みなさんでした。

そして結果、MV撮影の時間は押すことになってしまったけど、好意的、かつありのままのASKAさんが報道され、さらに多くの男性からモテることになった...。

 

ん?

 

もちろん、それだけではないんだろうけど。

撮影後、ASKAさんからの報告は心にグッとくるような事ばかり。

 

心が伝わるってなんて嬉しいことなんだ!

 

そう実感させられる。

 

ASKAさんの音楽、生き方に惹かれ、励まされ、勇気づけられ、応援したいと思う。

そこに男も女も年齢も国籍も関係ないとは思うけど、男性からの熱い視線がASKAさんをさらに奮い立たせるのなら、もっと大きな声で応援するのもいいかもしれない。

 

男性の皆さん、どうかよろしくお願いします<(_ _)>

 

それに、応援しようと思う、その人たちの人生や心に触れ、そこからまた力をもらうこともあるのだ。

 

熱い心はカッコいい。

人を温め、そしていい方向へと動かす。

 

9月13日の「Fellows」、「塗りつぶして行け!」の二曲の先行配信、

9月21日にはASKAソロ30周年、

10月のオフィシャルサイト「fellows」開設、

10月11日  メイキング、インタビュー、散文詩の入ったMV集の発売、

10月25日 (予定) New Album 「Black & White」の発売。

 

楽しみいっぱいの今年の秋。

 

 

これからはもっと、

 

 

いい風が吹くぞぉー\\(۶•̀ᴗ•́)۶////

 

 

 

MV撮影前のASKAさんのインタビュー。※追記あり。

「未来の勲章」のMV撮影は、様々な点から大きな意味があったのだと思う。

 

「アルバム『Too many people』は皆さんと一緒に創り上げたもの」という昨年から何度も伝えられてきたASKAさんの想いが、はっきり形となったことがまず一番なのだろうけど、

もうひとつ、マスコミとの関係、報道のされ方を変えることも大切だったのだろう。

 

2014年に逮捕されて以来、ASKAさんが何も発信できないことをいいことに、

「本当のことはひとつもありませんでした」とASKAさんが言うほど、週刊誌は好き放題、テレビにおいても客観性に欠けた報道が多くなされてきた。

 

週刊誌、ワイドショーの格好の餌食となった「ASKAネタ」は、今でもタクシーの運転手さんから「ちゃんとお話できるんですねぇ」(5人目!)と驚かれるほど、ASKAさんの印象を決定づけるような扱われ方。

 

「分かる人が分かってくれればいい」

そう思おうとも受け止めきれないだろう。

日常での人間関係、今後の活動に支障もきたす。

本当の自分を知ってもらいたい、と思うのは至極当然のことで、真っ当に頑張っている時は尚更だ。

視聴者、読者としても、本当は本当のことを知りたい。

 

その間違ったイメージの調整、溝を埋めるためにも、マスコミの取材にオールオープンな姿勢を見せたのではないか。

 

予想はできていただろうけど、それをはるかに超えた多くのマスコミの対応に追われたため、撮影の予定は大幅に遅れてしまったのだという。

 

そのASKAさんの意気をメディアはどう報じたか、には強い関心があった。

 

取材、その後の放送、特に「ノンストップ!」(フジテレビ系)について、

あの、大変な量となってしまったデータの編集作業。

番組スタッフの皆さんの仕事が、朝までかかったことは容易に推測できます。

本当にお疲れ様でした。

 と感謝を込めて綴られたASKAさん。

仲間意識を持っていただいたこと、そして、的確な判断に感謝させていただきます。

と、取材の様子がASKAさんにとって温かい、心あるものだったことが窺える。



ASKAさん側のマスコミへの誠実な対応、心がやっと届いたようで、素直に嬉しく思う。

 

「ノンストップ!」だけではなく、翌日17日の各報道を観てみると 、テレビ、新聞、ネット記事含め、全体に漂う報道の雰囲気が大きく変わり、とても温かくなっていることに気づく。

 

「ノンストップ!」では、当日の模様だけではなく、覚醒剤のこと、離婚のこと、CHAGEさんのこと、チャゲアスの活動についてのインタビュー。約15分にわたっての放送。

 

~インタビューの内容~

Q.執行猶予期間中の活動について

「2年間くらいじっとした生活の中で、色々考えることがあったかというと実はそんなに考えてなかったような気がする。何気に時間だけが過ぎていく中で、結局何もなかったら、その空虚な中で何をしてしまうかと言うと想像がつきますよね。僕の場合は仕事をすることで全てのことを埋められたので、そういう意味ではこの仕事に巡り合って幸せだったなと思います」

 

Q.覚醒剤について

「罪悪感はあると思いますね。目の前に現れたときにそれを覚醒剤だとは思わなかった。1回吸うと11~12時間もつんですよ。結局知らないから一時間おきに使っていたんですよ。それも3週間続けて。まぁあの時は本当に全てがそれに支配されていた時です。それが後に覚醒剤だって知ったときにはどうしようもなかったです。結局覚醒剤が切れる時というのは、2日間、3日間まったく起きられないんです。いわゆる薬が抜ける時の。もう冷や汗の中でとにかくこんこんと眠り続けるんですね。結局仕事もあるわけで、結果的にまた使用してしまうという。使ってはいけないものを使っているんだという意識はすごくありましたけど、途中からは必要なものという意識しかなかったので」

 

Q.今、覚醒剤の誘惑は

「ない、ない、ないですよ。いろんなことを聞くんですけど、そんなの何もないですよ」

Q.1回目の逮捕から覚醒剤は

「見たこともない」

Q.欲しいと思ったりは

「しない」

 

離婚した奥様について

「残りの人生の時間をお互いに応援し合おうってことでいいんじゃないかということで、だから嘘偽りなく感謝はいっぱいです」

 

CHAGEさんについて

「あんまり会ったりはしないけど、そこはいいんです。メールはすぐ送りましたよ。僕らの間では『悪かった』でいいんですよ。それ以上必要ない。だって、親しき仲にもってありますけど、もっとそこを飛び越えてしまえば何も言わなくてもいいところまでいきますからね。『悪かった。お前がソロ活動をしてくれていることが嬉しい、応援している』そんなメールでしたね」

 

Q.CHAGE&ASKAの活動は

「ないです。それはないです。まだまだないです。ていうのは、今お互いがソロをやっているところで一生懸命自分たちの土台作り、もともと2人はソロでしたから土台作りをやってる上で、今ここにきて二人でそろってやるってことは、いろんなことのプロモーションを含んでるとしか見れない、もうひとつは自分たちが許せない。チャゲアスはステージでお互いが楽しまなきゃいけない。この楽しんでいる姿を見てお客さんも初めて喜んでくれるし、ステージで心から楽しんでない二人を見せるのはこんな失礼なことはない。だからそれは時期が来て、どっちともなくそういう精神状態になった時にはそれは阿吽ですよ。『そろそろやるか』ってどちらかが言いますから。今やるのは不自然ですよ。特に不自然、今は」

最後に、

「一辺倒の申し訳ありませんは意味がない。そこに何の意味があるんだろうと思うんですね。本当に申し訳ありませんていうのは、身内だと思うんですよ。世間に申し訳ありませんでしたという世間にその言葉を発することは、一つの形を演じてるだけにすぎないので、それなら僕は自分の音楽をしっかり作っていくということで示した方がいいな、もうそれだけです」

 

 

ASKAさんのブログや「700番」、また「ももち浜ストア」や「音楽と人」でのASKAさんを観て、読んできて理解していたことと、概ね一致する内容ではあったけど、一般的には知られていなかったであろうASKAさんの考え、性格。

その上逮捕にまつわる行き過ぎ報道の後、いきなりあのインタビューを観たとしても、分かりづらい面もあったかもしれない。

そういったことを踏まえてだろう、コメンテーターの「正直」という感想を交えながら、番組がASKAさんのこれからを応援していく姿勢を示してくれたことが有難かった。

 

「バイキング」(フジテレビ系)では、コメンテーターの黒沢年雄さんが「あれだけのアーティストですから、すぐにでも歌を歌ってもらいたいね」と力説。薬丸裕英さんも「ファンやスタッフには音楽で返していってもらいたい。僕は最終的にはチャゲアスを見たいです」と活動再開に好意的な意見を示した。

 

~インタビュー内容~

Q.活動再開は早すぎるという声について

「人間の時間って違うので、これを早すぎると捉える方はそうだろうしそうではないと言われる方はそうだろうし 様々だと思う。僕の場合は普通の時間とは違うみたいで早く流れてるみたいで。十分色んなことをくぐり抜けてきっかけもあったけど、さぁやるぞという気になってきました」

 

Q.そのきっかけというのは

「仲間ですよね、『さぁ、やりますよ』という一言で行こうか、と」

 

Q.ASKAさんから離れないでいてくれた仲間もいた

「ありがたいことに皆んなそうでいてくれましたね」

 

Q.(離婚後)今のASKAさんの支えとは

「家族の支えは物理的な支えもあるでしょうけど、精神的な支えが一番大きくて、精神的な意味では(離婚前と)変わらない。お互いを応援し合おうよという。雑誌などで書かれている事ではないです」

 

Q.また薬物に手を出す可能性は

「よく言われるんですけど(薬物に)走るやつは走る、それだけです。僕は今のところ大丈夫ですね。知らないで使っていたので、これも理由にならないですけどどうしても起きていないといけない理由があったので、半ばこれは必要なものだと思っていましたね。今考えれば大きな間違いなんですけど」

 

リポーターのあべかすみ氏も「もう前を向いて進んでいる印象」と語った。

「今のところ大丈夫」という表現について、意見が交わされていたが、坂上忍氏の「どっちかだと思うけど僕はこっちの方が正直、そんな容易いものじゃないから、絶対という言葉を使っても何か言われるから」という意見に賛同の雰囲気。

誰にも絶対大丈夫とは言えなくても、皆さん、温かい目で今後の活動を応援していきたいという姿勢だと感じた。

 

 

ビビット(TBS系)では一分弱の短い中でも「再始動」「ファンに謝罪」「MV集10/11発売」と報じ、2月のももち浜ストアに出演した時まで、「まだ早い」や「音楽をやめた方がいい」と言っていた司会、辛口だったコメンテーターが笑顔で「音楽があるから、立ち直っていってもらいたいですね」と発言。

 

 

結果、今回ASKAさんの言葉はねじ曲げられることなく(どころか、より正しく視聴者に届くための工夫までされ)放送され、活動についても好意的な姿勢の報道に繋がった。

 

ASKAさん自身も2月15日の「ももち浜ストア」出演時に比べて、現役感溢れた、リラックスした様子に感じられた。

 

そう、いつものASKAさん。

言い難い部分も全て自分の言葉で語る、真っ直ぐな態度。

 

ASKAさんに関するメディア報道、ついつい構えて観てしまったけど、

今ではTVで見慣れない光景(好意的な意見、MV撮影のイキイキとした様子)に軽いショックを受け、じわじわと嬉しさがこみあげる。

 

良かった...。

 

ちょっと正直過ぎる感もあるかもしれないASKAさんの表現を、MC、コメンテーターの方々が上手く真意が届くようにコメントしてくれていたことがありがたい。

 

それでこそ、メディアのあるべき姿勢なのではないか。

 

今日20日のサンデージャポン(TBS系)の見出しが「ASKA VS サンジャポ」となっていたことと、

ASKAさんのブログの言葉、

「サンジャポ」の、レポーター。

僕は、受け流したのではありません。

ギャグトーンのマジ顔で向けてくるマイク。

もうおっかしくって、

「クックック(笑)」

すぐ様、背中を向けるしかなかったんです。

あんた、声デカすぎ。

どんだけぇ!!!!

でした。

の件が気になって観てみたら…、

 

MV収録の模様、サンジャポが登場するブログの文面の紹介(2箇所)を、これまた温か~い雰囲気でまとめてある。

 

ブログと「サンジャポ」上手く連携できた報道で、楽しく観ることができた。

 

他、あちこちの報道を見て、なんだかじんわりとこみあげてくるものがまた…。

 

心ある報道に感動。

 

ASKAさんが歌っている姿が、ただただ当たり前に皆の心に映る日もそう遠くはないだろう。

 

まだまだ、

 

だけど

もうすぐだ。

 

 

※追記

収録前、入場を待つ列に「ノンストップ」の取材が。

「今日のこの日をどう思いますか?」

と質問され「待っていました。本当に嬉しいです」というようなことを興奮気味に答えると、

続けて「今はまだ執行猶予中ですが、その期間に活動することに関しては?」と聞かれた。

え?まだそこ?なんだ…、

と、質問の意図を掴むのに、一瞬戸惑った。

「良いと思います。...人生過ちを犯すこともありますけど、そこからどう立ち直るかが大切で…、音楽活動をすることがASKAさんにとって自然なことであれば、ファンもそれが嬉しいし...、全く問題ないと思います。」

答えるなら自分の意見を言うまで、なのだけど、もうとっくの昔に自分の中ではそのテーマは終わっていたから、長々とまとまりも悪く、しどろもどろで (笑)。

他の皆さんがどういう質問を受け、どう答えたのかは、放送もなかったので分からないけど、取材をする人たちの雰囲気は丁寧で温かいものを感じた。

とにかく、取材の人だけでもいい、1人でも多くの人にASKAさんとASKAさんの音楽を愛し、応援しているということが伝わればいいな。

 

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追記を書いた時に下書きに戻ってしまったせいか、その前にいただいていたスターが反映されなくなりました。

つまり、消えてしまいました💧

せっかくスターつけていただいた皆さん、ごめんなさい。申し訳ありませんでした。